2024年 4月 23日 (火)

「ドアスコープから盗撮」相次ぐ 防止策は?(THE TIME,)

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   「まずはこの動画をご覧ください。みなさんはこれはどうやって撮影したものかわかるでしょうか」と、けさ30日(2023年3月)の「THE TIME,」で司会の安住紳一郎が見せたのは、丸い中に人影が動く映像だった。「実は玄関についているドアスコープ、のぞき窓の外側から特殊なレンズをあてスマートフォンで撮影すると、こういう映像が取れるのだそうです」

  • 逮捕事案も(写真はイメージ)
    逮捕事案も(写真はイメージ)
  • 逮捕事案も(写真はイメージ)

「特殊なレンズ」使うと「部屋の中の様子がはっきり...」(ディレクター)

   玄関のドアスコープからの盗撮が頻発しているという。先週、茨城県阿見町で、部屋にいた20代の女子大学生をアパート玄関のドアスコープ越しに盗撮した飲食店従業員の容疑者(40歳)が、迷惑防止条例違反で逮捕された。容疑者はドアスコープのレンズを取り外し、その穴にスマホを当てて盗撮していたとみられている。これまでに、少なくとも7回盗撮していた。

   また、2020年には新潟県長岡市で、34歳の男が女子大生の部屋を特殊なレンズでのぞいて逮捕・起訴されている。そんなに簡単に盗撮やのぞき見をしたりできるのだろうか。同じようなレンズを使ってディレクターが試してみると、「部屋の中の様子がはっきりわかります」と驚く。

   防止策はあるのか。ALSOKによると、内側にカバーを付ける、外しにくいレンズに交換、防犯カメラを取り付けるなどで防げるという。SNSには、ドアの内側にフックを張り付け、そこからのぞき窓を覆うように紙袋などをブル下げる、マグネットを張るなどが紹介されていた。さっそくやった方がよさそう。

(カズキ)

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