2024年 6月 19日 (水)

南キャン山里役・森本慎太郎の分析が「凄い深い」 「山ちゃん」の魅力を「分かってくれてる」

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   4月2日(2023年)放送の「おしゃれクリップ」(日本テレビ系)春の1時間スペシャルは、南海キャンディーズの山里亮太さんを丸々1時間取り上げた。

   山里さんといえば、オードリーの若林正恭さんとのコンビ「たりないふたり」の半生が、同局で「だが、情熱はある」(4月9日スタート)というドラマになる。山里さんを森本慎太郎さん(SixTONES)、若林さんを高橋海人さん(King & Prince)と、どちらもジャニーズのタレントが演じるという異色のキャスティングでも話題となっている。

  • 日本テレビの「だが、情熱はある」番組ツイッターより
    日本テレビの「だが、情熱はある」番組ツイッターより
  • 日本テレビの「だが、情熱はある」番組ツイッターより

「妬み、嫉み、恨みって負の感情じゃない」

   番組後半、森本さんがサプライズでスタジオに登場。山里さんについて「もっと知りたいですね。知り尽くせない男ですから」と語った。

   森本さんは山里さんを演じる上で、「ナカイの窓」(2017年4月放送)で「友達がヘリのUberやろうとしてる」という神田うのさんに「乗らねぇよ!」「大金持ちのウイニングトークランはいらねえんだ!」などと突っ込んでいた山里さんを参考にしたという。

   森本さん「この1本に色々詰まってると思って。いわゆる妬み、嫉み、恨みも入っていて、その中にツッコミも入り、怒りの感情が乗るんで、本気の声が出るわけじゃないですか。この1本をこすってこすって見まくって」

   番組ではさらに、TBSラジオの「JUNK 山里亮太の不毛な議論」収録現場に潜入した模様をVTRで放送。山里さんが

「時々『やっぱこの世界難しいわ』とか、『こんなすごい人たちの中で勝つの無理だわ』っていった時に、自信の貯金を切り崩すんですよ。それの大きな自信の貯金に、JUNKに13年いるってことがある」

などと語っていたのを見た森本さんは、

「やっぱ努力の天才なんですよ。知れば知るほど、妬み、嫉み、恨みって負の感情じゃない。山里さんいわゆる、何者かになりたい、芸人になる、売れるとか。そういった思いからくる努力があってのその感情。だから、そこを知れば知るほど、キャラ潰しになっちゃうのかもしれないですけど、そこのかっこよさが見えてくるんですよね」

と熱く語った。山里さんは「はぁ~これは気持ちがいい~」「どうしよう、これもうサウナじゃん」と天を仰ぎ、スタジオからは笑いが起こっていた。

   山里さんについて語る森本さんに対し、ツイッターなどではお笑いファンらから

「ドラマのキャスティング(申し訳ないけど)ジャニーズかぁって思ってたけど、山里さん役の子のお話聞いて安心した 山ちゃんのカッコ良さ分かってくれてて良かった」
「山里亮太は努力の天才は間違いないよなぁ。山里さんの妬み嫉みはそこに繋がってるからいいんだよなぁ」
「森本さん、そうなんですよ。山里は嫉妬はするけど腐らない、寧ろ妬めば妬むほど強く格好よくなるんですよ。凄い深いところまで理解してくださってるな...ますますドラマ楽しみだな」

といった声が上がっていた。

(TT)

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