2024年 5月 31日 (金)

メーガン妃の友人が「お騒がせ」投稿 英国王戴冠式の日に起きたコト(めざまし8)

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   「めざまし8」はイギリス王室の戴冠式が行われた現地を独自取材。8日(2023年5月)の番組内でウェストミンスター寺院での式典の様子やイギリス国民の反応を伝えた。

   番組がまず注目したのは、長くて重たい新国王のローブの裾を持つ、ウィリアム皇太子の長男・ジョージ王子(9)。王室専門誌「マジェスティ」名誉編集長のイングリッド・スワード氏によるとジョージ王子自身がこの大役を志願したという。理由は「いつも一枚上手で自信満々の妹のシャーロット王女にいいところを見せたくて」だそうだ。

  • 英国で国王戴冠式が(写真はイメージ)
    英国で国王戴冠式が(写真はイメージ)
  • 英国で国王戴冠式が(写真はイメージ)

谷原俊介「どうでしょう、このヘンリー王子の周辺」

   英国王室ジャーナリストの多賀幹子氏は、この戴冠式を通じてイギリス王室は「3世代で安泰」をアピールしたと分析。チャールズ国王、そしてウィリアム皇太子(王位継承順位1位)、そしてジョージ王子(順位2位)と続く、継続性と安定性を強調したということだ。

   もう1つ注目したのが、王位継承順位5位のヘンリー王子(妻のメーガン妃は欠席)の式典での席。チャールズ国王の妹・アン王女の帽子の飾りで前方が見えづらいようにも見え、一部の海外メディアは「ヘンリー王子の視界がアン王女の大きな羽により遮られ、戴冠式でまたしても冷遇」と報じたという。

   風間晋(フジテレビ解説委員)「場所的に微妙。継承順位5位という割には、ちょっと後ろじゃないかと。ちなみにアン王女が16位なんですよね。とはいえ、ファミリーメンバーエリアの中にはなんとか入っているという。付かず離れずみたいな距離感が今の王室を物語っているのかな」

   一方で、戴冠式当日にメーガン妃の友人がアーチー王子が故ダイアナ妃の写真に触れている様子を撮った画像をSNSに投稿し、SNSでは「わざわざこんなことしなくても...」と批判の声も上がっているという。

   MCの谷原章介「メーガン妃でもヘンリー王子でもなく、メーガン妃の友人が当日に...ってことなんですよね。どうでしょう、このヘンリー王子の周辺」

   古市憲寿(社会学者)「色々詮索とかされて大変ですよね。王族・皇族の方たちはたまたまその家に生まれただけで、生涯が制限されてしまう。自由がないっていう状況はさすがに民主主義の国ではなかなか無理があるのかなと思う。若い世代ほど王室に対する関心が下がっている中、イギリスの立憲君主制ってどこまで持続可能なのかなとも思う」

   式典では多様性やスリム化も貫き「新しい王室」をアピールしたというが、人気者・エリザベス女王亡き今、イギリス王室はどうなっていくのだろうか。

(ピノコ)

姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中