公示地価、東京は15年ぶり上昇

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国土交通省は2006年3月23日、06年1月1日時点の公示地価を発表した。東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業地は、平均で15年ぶりに上昇局面に転じた。また、東京都も全域平均で1.4%プラスと、15年ぶりに上昇した。東京都23区は、商業地、住宅地を含めたほぼすべての地点で上昇し、都心の回復傾向が一段と明確になった。しかし、全国平均はマイナス2.7%で、大都市と地方との「土地の2極化」が目立っている。

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