GM、いすゞ株を売却

印刷

いすゞ自動車は、2006年3月30日、ゼネラルモーターズ(GM)が保有する同社株7.9%分を売却したいとの提案を受け、検討を進めている、と発表した。GMは北米市場での販売不振などが響き、05年12月期連結決算で、税引き後利益が約106億ドル(約1兆2,500億円)の赤字。今回の株売却額は約380億円になる見込みで、リストラ費用などに充てる。いすゞは主力取引行のみずほコーポレート銀行や、海外販売で協力関係にある三菱商事伊藤忠商事に、GMが売却する株式の引き受けを要請。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中