ゼネコン談合やめれば低価格落札

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読売新聞は2006年4月6日の1面で「ゼネコン 談合決別 超安値落札続々」という見出しの記事を掲載した。大手ゼネコンが06年に入り、予定価格の40-70%台のきわめて低い価格で落札している、という内容だ。談合が難しくなっていることが背景にあるのは確実だ。これまで談合がなくなれば、公共工事費は2、3割節約できる、といわれてきたが、今回の記事はそれを裏付けるものだ。

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