ジャンバラヤなどケイジャン料理が人気

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現在、スパイシーなピラフ「ジャンバラヤ」をはじめとした「ケイジャン料理」の商品がコンビニやファミリーレストランなどで続々と発売されている。「ケイジャン料理」はアメリカ南部ルイジアナ州ニューオリンズの代表的な料理で、赤唐辛子やハーブを使用したスパイシーな料理だ。
2005年からはセブン-イレブンが「ミニジャンバラヤ」、サークルKサンクスが「直巻きおにぎり ジャンバラヤ」を発売したほか、デニーズは2006年3月の新メニューに「チキンジャンバラヤ」を加えた。06年4月には、ケンタッキー・フライドチキン(KFC)が辛口チキン「ケイジャンホットチキン」を発売。JTは、市販用冷凍調理品「ジャンバラヤ」を06年5月16日から発売する。
しかし、今でも「ケイジャン料理」の知名度はそこまで高いわけではない。ケンタッキー・フライドチキンは「ケイジャンホットチキン」について「辛さに挑戦するお客様が増えたので、新しい辛さを追求していくなかで発売することになった」という。消費者の反応も良いため、継続販売も決まった。販売側にとって新しい「辛さ」をアピールするのに、聞きなれない「ケイジャン」は格好の材料になっているようだ。食品業界は米国の地方料理に過ぎない「ケイジャン料理」に過熱気味だ。

JTが発売する市販用冷凍調理品「ジャンバラヤ」
JTが発売する市販用冷凍調理品「ジャンバラヤ」

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