財務省が金貨オークション 2億8,899万円で落札

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財務省は2006年6月11日、金貨のオークション(競売)を行った。売り出されたのは、1871~1932年に製造された国有金貨。1,026枚の金貨が9時間かけて落札された。落札総額は約2億8,800万円。この日の目玉は1932年発行の新20円金貨2枚で、それぞれ1,150万円と1,000万円で競り落とされた。国庫の近代金貨が競売されるのはインターネットを含めて3回目で、次回のオークションは8月に予定されている。

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