資生堂 団塊とそのジュニア向けブランド

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資生堂は2006年6月14日、大型ブランド2つを投入する、と発表した。低価格帯メーキャップ「インテグレート」を8月21日に、中価格帯スキンケア「エリクシール シュペリエル」を9月21日に発売する。

「インテグレート」は50代の団塊世代の女性と、そのジュニアにあたる20代と30代の女性をターゲットにしている。価格帯は2,000円以下で、ドラッグストアや量販店で売り出す。一方「エリクシール シュペリエル」は30代以降の女性が対象で、価格帯は2,000円から5,000円。化粧品専門店やドラッグストアなどで販売する。

これにより、「マキアージュ」「ウーノ」「アクアレーベル」「TSUBAKI(ツバキ)」に続き、05年8月から整備を進めてきた6つのメガブランドの布陣が整ったことになる。

資生堂が発売する新ブランド「インテグレート」(左)と「エリクシール シュペリエル」(右)
資生堂が発売する新ブランド「インテグレート」(左)と「エリクシール シュペリエル」(右)

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