資生堂 団塊とそのジュニア向けブランド

印刷

資生堂は2006年6月14日、大型ブランド2つを投入する、と発表した。低価格帯メーキャップ「インテグレート」を8月21日に、中価格帯スキンケア「エリクシール シュペリエル」を9月21日に発売する。

「インテグレート」は50代の団塊世代の女性と、そのジュニアにあたる20代と30代の女性をターゲットにしている。価格帯は2,000円以下で、ドラッグストアや量販店で売り出す。一方「エリクシール シュペリエル」は30代以降の女性が対象で、価格帯は2,000円から5,000円。化粧品専門店やドラッグストアなどで販売する。

これにより、「マキアージュ」「ウーノ」「アクアレーベル」「TSUBAKI(ツバキ)」に続き、05年8月から整備を進めてきた6つのメガブランドの布陣が整ったことになる。

資生堂が発売する新ブランド「インテグレート」(左)と「エリクシール シュペリエル」(右)
資生堂が発売する新ブランド「インテグレート」(左)と「エリクシール シュペリエル」(右)

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中