富士重工 ボルボ販売から撤退

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富士重工業は2006年6月29日、ボルボ車の販売事業をヤナセグループに譲渡し、撤退すると発表した。富士重工の出資するボルボ販売店15店舗をヤナセに譲渡し、ボルボ販売事業を扱う残り12店舗の受け入れ先をボルボの輸入元ピー・エー・ジー・インポート(PAGI)に委ねる。富士重工は、「国内のスバル車販売に注力するため」としている。

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