5月機械受注は2カ月ぶり減 内閣府

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内閣府が2006年7月10日発表した5月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比2.1%減の1兆1,167億円で、2カ月ぶりに減少した。製造業は前月比5.5%減、非製造業(船舶・電力を除く)は同0.2%増となった。

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