ジャパンエナジー、ガソリン値上げ 140円台の可能性

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ジャパンエナジーは2006年7月24日、8月出荷分のガソリンなどの石油製品の卸値を、1リットル当たり5.5円値上げすると発表した。原油高騰や円安の影響を受けたためで、1990年の湾岸戦争時の大幅値上げ(8円)に次ぐ上げ幅だという。エクソンモービルも06年7月29日出荷分から6~7円の値上げに踏み切る見通しだ。元売り各社の卸価格引き上げで、レギュラーガソリンの1リットルあたりの価格が140円を超える可能性が強まってきた。

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