AOKI、フタタに経営統合申し入れ

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紳士服チェーン業界第2位のAOKIホールディングスは2006年8月7日、九州地区を地盤とする紳士服チェーン「フタタ」に対して株式公開買い付け(TOB)による経営統合を提案した、と発表した。14日までの回答を求めている。AOKIは首都圏を中心に全国で342店舗を展開しているが、九州での店舗はゼロ。九州地区で91店舗を展開するフタタを傘下に収めて、事業拡大を図りたい考え。

フタタの現在の筆頭株主は、20.2%を出資する業界4位のコナカで、紳士服大手どうしでフタタの争奪戦になる可能性もある。

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