人気の「eco検定」 CSRの観点で考える

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   東京商工会議所が2006年から始める「環境社会検定試験(eco検定)」が人気だ。東商が企画する検定試験の第5弾で、出題されるのは公式テキストの基礎知識のほか環境についての時事問題など。万人に関係がある環境問題を扱う検定ということもあって、幅広い層の関心を呼んでいる。

   この検定がスタートした背景には、中小企業にもCSR(Corporate Social Responsibility、企業の社会的責任)が求められるようになってきた、ということがある。人材確保に悩む中小企業にとっては、環境対策の取り組みをアピールするいい機会になる。企業人以外に対しては、環境全般について考え、自分の問題として考えるきっかけにしてもらおうと企画された。

   東商検定事業部部長の川瀬健介さんは、J-CASTニュースの取材に対して

人気の「eco検定」、申し込み登録期間は8月25日まで
人気の「eco検定」、申し込み登録期間は8月25日まで
「検定を通して得た知識を、生活の中で生かして欲しいと思います。検定合格者『エコピープル』の方々に対しては、環境問題に関する情報や、交流するための『場』を提供していく計画です」

と話す。

   これまでの検定の受験者は企業人が多かったが、今回の応募者は幅広く、老若男女にわたる。8月15日現在で9,000人の申し込みがあり、「非常に好調で、東商が企画した検定の中では、これまでで一番ハイペースなのではないでしょうか(川瀬さん)」という。締め切り直前には申し込みが急増することも考え、申し込み登録を締め切る8月25日までに15,000人の応募を見込んでいる。

   試験は10月15日に、19都道府県の33会場で行われ、受験料は5,250円(税込)。出題はマークシート方式で、100点満点で70点以上が合格となる。合格に向けての効果的な勉強法についても聞いてみた。

「やはり基本は、公式テキストをきっちり読み込むことですね。その他にも、eラーニング、対策本などの副教材がありますし、対策セミナーも開かれるようです。これらは、可能な限りeco検定のサイト内で紹介していきます(川瀬さん)」

   基本を押さえることが大事なのは、どの分野でも同じようだ。

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