ダイエーの樋口社長、辞意を表明

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経営再建中の大手スーパー、ダイエーの樋口泰行社長が2006年8月18日、筆頭株主の丸紅に対して辞意を伝えた。関係者の話として新聞各紙が報じた。10月初旬の臨時株主総会で退任したい意向。後任は丸紅社内から選出予定。

丸紅は7月28日、産業再生機構からの株買い取りで、ダイエー株44.64%を保有する筆頭株主となった。同日の記者会見では、丸紅が続投を求めていたのに対し、樋口氏も「引き続きやっていく」と応じていた。

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