「ミツトヨ」社長ら逮捕 核兵器関連機器不正輸出で

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大手精密測定機器メーカー「ミツトヨ」(川崎市)が、核兵器開発に必要な「三次元測定器」を不正輸出していたとして、警視庁公安部は2006年8月25日、社長の手塚和作容疑者(67)ら5人を外為法違反(無許可輸出)の容疑で逮捕した。測定器はリビアで見つかっているほか、核開発を進めているイランへの輸出も確認されている。公安部では経緯を調べる。

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