「光」への乗り換え加速で初のDSL契約数減少

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総務省は2006年9月11日、06年6月末現在のブロードバンドサービスなどの契約者数を発表した。それによるとデジタル加入者線(DSL)契約数が、00年の調査開始以来初めて減少した。都市部の一部で、大容量のコンテンツをDSLより高速で配信できる光ファイバーへの乗り換えが進んでいるためとみられる。6月末のDSL契約者数は1,449万994件で3月末から0.2%の減少となった一方、光ファイバーの契約数は3月末から15.5%増の630万5,597件となった。

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