NTT東日本 ひかり電話はつながりにくい状態続く

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NTT東日本の光ファイバーをつかったIP電話サービス「ひかり電話」が2006年9月19日からつながりにくい状態が続いている。連休明けに固定電話から「ひかり電話」への通話量が通常の3倍近くになったことに端を発する障害と見られているが、同社は「原因は未だ究明中」としている。復旧の目処について同社は、「原因の究明中ということもあって、現在は申し上げられない」(広報)とJ-CASTニュースに対して答えた。同社は06年9月21日から通話制限をしているため、つながりにくい状態は続いているが、「通話量が減れば解除することができる」(同広報)と述べている。

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