三菱重工が旅客機エンジン部品を増産へ

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三菱重工業は約50億円を投資し、民間航空機用エンジン部品の増産体制を整備すると2006年9月26日に発表した。名古屋誘導推進システム製作所(愛知県小牧市)にエンジン部品専用の工場を新たに建設し、需要が好調なPW4000、V2500用部品の増産、および開発中の新型エンジンTRENT1000用部品の生産を開始する。新工場は07年9月に竣工、08年1月に操業開始の予定。体制整備後は月産約8台分の生産を目指している。

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