ソニーがノートPC電池を全世界で交換

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ソニーは2006年9月29日、ノートパソコンの発火事故に関連して、同社製リチウムイオン電池を全世界で自主交換すると発表した。この電池が原因の発火は06年8月にデル社製とアップル社製PCで相次いで起きた。ソニーは当時、発火するかどうかはPCのシステム構成にもよるとし、これら2社PC以外では発火しないとしていた。だが、06年9月にレノボ社製パソコンでも発火があったことから、「心配を払拭するために」交換するとしている。スケジュールや数量などについては、今後、PCメーカーなどと相談して決める。

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