巨人戦視聴率1ケタ 日テレもついに決別?

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   巨人戦の視聴率がついに1ケタに落ち、過去最低を記録した。視聴者の巨人戦離れは深刻で、民放各局も巨人戦の放映を中止、日本テレビでさえも巨人戦を大幅縮小、さらに「決別」の可能性も出てきた。

   ビデオリサーチは2006年10月2日、プロ野球巨人戦の今季開幕からの平均世帯視聴率(関東地区)が9.6%だったと発表した。同社が集計を始めた89年以来、初の1ケタでしかも最低だった。月別でも、06年6月からは3ヶ月連続で1ケタを記録。9月には7.0%と歴史に残る最低記録を更新した。今季の巨人の試合は7試合を残しているが、いずれも地上波での放送予定はない。

商品価値暴落を社長が認める

   06年8月にはフジテレビが地上波の中継を中止。民放各局のあいだでも確実に巨人戦離れが進んでいる。06年9月25日の定例記者会見で、「巨人戦中継の今後は?」との質問に日テレ久保慎太郎社長は、

「毎日2時間以上にわたってテレビの前でご覧いただくスポーツソフトとしての商品力というか、商品価値、市場価値はどうなのかというご質問だと思いますが、それについては、私からお答えするまでもなく結果が出ていると思います。今シーズンはほぼ終わりつつありますが、来シーズンの放映権の購入や、今後の試合展開については、その結果をもとに現時点から考えています」

   と巨人戦中継の大幅縮小あるいは中止をほのめかす発言をしている。

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