三菱パジェロ、フルモデルチェンジ

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7年ぶりにフルモデルチェンジした三菱自動車の「パジェロ」
7年ぶりにフルモデルチェンジした三菱自動車の「パジェロ」

三菱自動車は、SUV(多目的4WD)の『パジェロ』を7年ぶりにフルモデルチェンジし、2006年10月4日から全国で発売を始めた。4代目となる新型『パジェロ』は、世界一過酷といわれるダカールラリーを通して得られた走行性、耐久性を高めるための技術やノウハウを採用した。砂漠や高地、氷点下40度といった過酷な状況を想定したテストを重ね、耐久性・走行性をさらに向上させたという。エンジンには排気量3.8リットル、同3リットルの2種類を設定。7人乗りのロングタイプと5人乗りのショートタイプの2種類があり、税込価格はショートボディが241万5,000-348万6,000円、ロングボディが262万5,000-436万8,000円。パジェロは82年に初代を発売以来、25年目を迎え、その間に約250万台を生産した。

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