Webブランド調査 ヤフオク好調・MSN人気下落
日経BPコンサルティングは、06年7月から8月に実施した「Webブランド調査2006-IⅤ」の結果を2006年10月6日に発表した。
サイトブランド指数の総合ランキング上位5サイトの顔ぶれは変わらないものの、前回の調査(06年4月~5月実施)に比べて2位と3位が入れ替わり、1位「Yahoo! JAPAN」、2位「Google」、3位「楽天市場」、4位「Amazon.co.jp」、5位「Microsoft」の順となった。「Yahoo!オークション」は前回の12位から6位に急上昇したが、「MSN Japan」は7位から12位にまで下落した。 Webブランド調査はインターネットユーザーを対象に年4回実施しており、各サイトの「コンテンツ認知度」「アクセス度」「信頼度」「好感度」「イメージ」「ロイヤルティ(利用状況)」に関する回答結果をもとに「サイトブランド指数」を算出する。今回の有効回答数は2万6411人だった。
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