GMと「破談」の日産、今度はフォードと提携?

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自動車世界最大手の米ゼネラル・モーターズ(GM)との提携交渉を打ち切った日産自動車ルノー連合が、今度は米フォード・モーターとの提携を目指すとの見方が広がっている。読売新聞などが2006年10月5日報じた。

フォードと日産自動車が90年代に共同事業を行った実績があることや、日産のカルロス・ゴーン社長が9月27日の講演で「北米メーカーとの提携には価値がある」などと、GMとの提携が出来なくても北米メーカーとの提携を示唆する旨の発言をしたのが、その理由だ。

日産自動車広報部はJ-CASTニュースの取材に対して「提携受け入れについては、お互いの精神を尊重するという前提で、常にオープンだ。しかし、現在は個別具体的な交渉を行っている訳ではないし、今のところはその予定もない」とコメントした。

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