GMと「破談」の日産、今度はフォードと提携?

印刷

自動車世界最大手の米ゼネラル・モーターズ(GM)との提携交渉を打ち切った日産自動車ルノー連合が、今度は米フォード・モーターとの提携を目指すとの見方が広がっている。読売新聞などが2006年10月5日報じた。

フォードと日産自動車が90年代に共同事業を行った実績があることや、日産のカルロス・ゴーン社長が9月27日の講演で「北米メーカーとの提携には価値がある」などと、GMとの提携が出来なくても北米メーカーとの提携を示唆する旨の発言をしたのが、その理由だ。

日産自動車広報部はJ-CASTニュースの取材に対して「提携受け入れについては、お互いの精神を尊重するという前提で、常にオープンだ。しかし、現在は個別具体的な交渉を行っている訳ではないし、今のところはその予定もない」とコメントした。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中