談合事件で和歌山県出納長などを逮捕

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大阪地検特捜部は2006年10月12日、和歌山県発注のトンネル工事を巡る談合事件で同県出納長の水谷聡明容疑者と、大阪府河内長野市の元ゴルフ場経営・井山義一容疑者、受注した準大手ゼネコン「ハザマ」幹部ら3人の計5人を競売入札妨害(談合)の疑いで逮捕した。ゼネコン側の主導で水谷容疑者が了承したかたちの官製談合事件と見られている。

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