東京駅に人の動きで発電する「発電床」

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JR東日本は環境対策の一環として、乗客が踏んだ際の振動で電気を起こす「発電床」を東京駅に設置し、2006年10月16日から実験的な稼動を始めた。設置したのはオフィス街への通勤客が多い、東京駅丸の内北口の8通路のうち6通路。乗客が踏むと、その振動で1人あたり0.07W~0.1Wの発電が見込めるという。この実験は06年12月15日まで行われる予定で、実際の発電量などを考慮して実用化も検討している。

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