イーホームズの藤田社長に有罪判決

印刷

耐震強度偽装事件に関連して、架空増資をしたとして電磁的公正証書原本不実記録などの罪に問われた民間指定確認検査機関のイーホームズ(現在は指定取消し)社長、藤田東吾被告の判決公判が2006年10月18日、東京地裁で開かれた。青柳勤裁判長は、「事業の業績を上げるためには、法令を逸脱することもいとわないという安易で身勝手な考えがある」として懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。耐震偽装事件の一連の裁判で判決が出たのは初めて。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中