MM総研は2006年10月19日、2006年度上期の国内携帯電話出荷状況を発表した。それによると総出荷台数は前年同期比4.4%増の2,223万台で、05年度上期から3期連続のプラス成長となった。メーカー別シェアではシャープが2年ぶりに首位になり、2位はこれまで下位だった東芝、3位はNECだった。05年度下期に1位だったパナソニックは4位に転落した。06年度上期の特徴は、au向けメーカーが総じて好調だった反面、NTTドコモ向けの比率が高いNEC、パナソニック、三菱電機といったメーカーが軒並みシェアを落とした。
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