イーホームズ藤田社長 首相官邸に再度直訴電磁的公正証書原本不実記録などの罪で東京地裁で有罪判決を受けた民間指定確認検査機関のイーホームズ(現在は指定取消し)社長の藤田東吾被告は、2006年10月22日、「偽装マンションの証拠書類を安倍首相に渡したい」として、首相官邸に直訴していたことが明らかになった。藤田被告は、川崎市内のマンションについても偽装があったなどとして、2日前の06年10月20日にも首相官邸を訪れていた。22日には首相官邸近くで、「偽装マンションが引き渡されてしまう」「首相のもとに(藤田被告のメッセージが)届いてないのか」などと官邸事務員に主張したが、安倍首相と面会することはかなわなかった模様だ。官邸付近でやりあう藤田被告の模様は、動画投稿サイトユーチューブ(YouTube)にも公開されている。 ads by Overture
トラックバック(1)
関連記事
|
|
注目情報
▼アクセスランキング
おすすめワードads by Overture
|




▼コメントランキング
働かない中高年リッチ解雇せよ 「正社員」保護しすぎ論が台頭
毎日新聞「変態ニュース」事件半年 ネットに「火種残されたまま」
派遣村「真面目な人なのか」発言 ネットでは擁護論目立つ
「代引き」できなくなる? 宅配や通販、百貨店が猛反発
「草食男子」食い尽くす 「肉食女子」とはどんな人種か
新聞の20%以上は配達されない 「押し紙」という新聞社の「暗部」
(連載「新聞崩壊」第4回/フリージャーナリスト・黒薮哲哉さんに聞く)
記者クラブという「鎖国」制度 世界の笑いものだ
(連載「新聞崩壊」第1回/フリージャーナリストの上杉隆さんに聞く)
大麻は本当によくないのか 内外からの異論で話題沸騰
毎日・産経が半期赤字転落 「新聞の危機」いよいよ表面化
核攻撃「やられれば、やる」 田母神氏持論を改めて主張