軽自動車販売 首位がスズキからダイハツに

印刷

スズキは2006年11月1日、06年度通期の軽自動車(新車)の国内販売台数の予想を60万5,000台とし、当初予想から2万5,000台下方修正した。ダイハツが06年度の予想を61万5,000台としたため、スズキは73年から33年ぶりに軽自動車の販売で首位から転落することが確実になった。スズキは需要が増した小型車の生産を優先させたのに対して、ダイハツは新型軽自動車が好調だったため。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中