2006年7~9月期実質GDPは年率2%

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内閣府が2006年11月14日発表した7~9月期の国内総生産(GDP)速報値によると、物価変動の影響を除いた実質成長率で前期比0.5%増、年率換算で2.0%増の大きな伸びとなった。国内外の需要別の寄与度でみると、国内需要が0.1%、財貨・サービスの純輸出(輸出マイナス輸入)が0.4%だった。06年4~6月期の内需は0.4%で、外需はゼロだったこととから、7~9月期がいかに外需に支えられていたかがわかる。だが、内需の個人消費はマイナスのため、J-CASTニュースの取材に内閣府は「国民が経済成長をなかなか実感できないでいる、ととらえられても仕方がない」と話した。

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