三菱東京UFJ銀 コンビニATMを無料化

印刷

三菱東京UFJ銀行は2006年11月20日、同行のキャッシュカードでコンビニATMを利用した場合の手数料(現在105円)を無料化すると発表した。実施は07年3月中で、セブン銀行イーネットローソン・エイティエム・ネットワークスが運営する、約2万2,000台のコンビニATMが対象。無料の時間帯は平日午前8時45分~午後6時とし、平日の夜間や土・日・祝日に210円を徴求していた時間外手数料も105円に引き下げる。コンビニATMの利用手数料をめぐっては、東京スター銀行などが無料ATM「ゼロバンク」を展開し、三菱東京UFJ銀などが異議をとなえていた。そのメガバンクが無料化に踏み切ったことで、追随する銀行が増えそうだ。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中