ライブドアが金融事業から撤退

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ライブドア取締役会が2006年11月22日ライブドアフィナンシャルホールディングス(LDHD)の株式をアドバンテッジパートナーズLLPに譲渡することを決めたと、LDHDが同日、発表した。ライブドアの金融事業は一時、売上げの6割を占める中核ビジネスだったが、これによりライブドアは金融事業から完全に撤退し、インターネット事業やソフトウエア事業に力を注ぐことになる。一方、金融関係企業の6社を傘下にもつLDHDは、これを機会に法令やモラルの遵守、IT技術と金融・営業技術の人材の融合による企業文化の構築などを目指すとしている。

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