三菱自動車は2006年11月27日、三菱東京UFJ銀行を幹事行、三菱UFJ信託銀行を共同幹事行とする560億円の協調融資契約を結んだ。この協調融資に参加した金融機関はMUFGの2行のほか、地方銀行24行、リース会社4社、外国銀行1社の計31社。調達した資金は新車の投入に伴う06年度の設備投資に充てる。返済期限は08年3月末。同社が協調融資を受けるのは05年1月の再生計画発表以降で初めてで、今回新たに7社の金融機関との取引が始まった。06年度(4~10月)の同社の国内販売台数は、軽自動車を中心に408,591台(前年比108.9%)と復調傾向だ。
▼コメントランキング
こんにゃくゼリーで11人死亡 外国で禁止なのになぜ放置
中山前国交相「日教組批判」で反撃 ネット上などに「発言支持」の声
「美人すぎる」八戸市議トラブル連発 「辞任要求」「告訴」まで飛び出す
タバコ1箱1000円 そんな時代が日本に来る?
痴漢跳び蹴りでネット論争 相半ばする弟への同情と批判
日本の公的資金投入の薦め G7で相手にされず
「エコ活動」に異議申し立て 賛否両論の論争ヒートアップ
小泉今日子「お金払ったことない」 男が食事おごるのは当たり前?
首相の「村山談話継承」発言 ネット麻生ファンに失望感噴出
世論に負けた東国原知事 未練タラタラの「不出馬宣言」