三菱自動車が560億円の協調融資契約を結ぶ

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三菱自動車は2006年11月27日、三菱東京UFJ銀行を幹事行、三菱UFJ信託銀行を共同幹事行とする560億円の協調融資契約を結んだ。この協調融資に参加した金融機関はMUFGの2行のほか、地方銀行24行、リース会社4社、外国銀行1社の計31社。調達した資金は新車の投入に伴う06年度の設備投資に充てる。返済期限は08年3月末。同社が協調融資を受けるのは05年1月の再生計画発表以降で初めてで、今回新たに7社の金融機関との取引が始まった。06年度(4~10月)の同社の国内販売台数は、軽自動車を中心に408,591台(前年比108.9%)と復調傾向だ。

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