日テレ、火曜2時間ドラマからの撤退を検討

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日本テレビの2時間ドラマ「火曜ドラマゴールド」の視聴率が低迷し、存続の危機にあることが明らかになった。2006年11月28日付のスポーツニッポンによると、07年の番組改編で打ち切りになる可能性があるという。「ドラマゴールド」が放映されている火曜午後9時から11時までの時間帯は、日テレの伝統的な「2時間ドラマ枠」で、1981年から2005年までは「火曜サスペンス劇場」が放送されていた。視聴率の低下を打開するため、05年11月からサスペンス以外の人間ドラマも扱う「ドラマ・コンプレックス」に模様替えしたが、06年10月に現在の「火曜ドラマゴールド」に変更した。しかし、視聴率の低迷傾向が続いているため、日テレは夜の2時間ドラマからの撤退も検討しているという。日本テレビはJ-CASTニュースの取材に対して、「あくまでも可能性があるというだけで、まだ全然決まっていません」と話している。

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