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高卒予定者の就職内定率、4年連続でアップ 文科省調べ

2006/12/20      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!     トラックバック(1)

文部科学省は「今年度高卒予定者の就職内定調査」を行い、2006年10月末現在、内定率は64.2%で、前年同時期より5.2ポイント上回ったことがわかった。06年12月19日、発表した。これによると、内定率は過去最低を記録した02年以降、4年連続で上昇し、文科省は、「景気回復の動きと団塊世代の退職などが就職率上昇に影響しているが、地域ごとの格差も大きい」と話している。都道府県別の内定率は、愛知が83.6%で最も高く、富山82.4%、三重81.5%と続き、最も内定率が低かったのは沖縄26.4%だった。対象となったのは、全国の国公私立高校の卒業予定者約115万7,000人のうち、就職希望者約22万1,000人、就職内定者は約14万2,000人になる見込み。

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