夕張市職員の希望退職者、全体の3分の1以上

2006/12/22      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!     トラックバック(1)

2007年4月から財政再建団体入りが決まっている北海道夕張市で職員の早期退職者を募ったところ、06年12月19日現在で計画当初の目標68人を上回る89人(医療職を除く)が応募した。朝日新聞(12月20日付)が報じた。夕張市総務課職員係は12月22日、J-CASTニュースに、「また、数人(希望者が)ありました。今月末が締め切りなので(人数の公表は)それまで待っていただきたい」と答えた。
夕張市は06年度に早期退職者と定年退職者を含め計83人の削減を目指していたが、早期退職希望者の増加で、現職員数(06年4月現在で309人)の3分の1を超す110人以上が退職することになりそう。後藤健二市長は今年9月から月給86万円の50%をカットし、さらに11月には26万円まで減額することを発表した。助役も月額24万9,000円まで下がり、これらにあわせて市職員の給与も引き下げることになっている。

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