漫才日本一優勝コンビ 賞金の使途は「冷蔵庫」

2006/12/25      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!     印刷

若手漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2006」が12月24日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、過去最多の3,922組が参加した予選を勝ち抜いた9組が出場し、完全生中継された。優勝はプロの「チュートリアル」。京都市出身の幼なじみ、徳井義実さん(31)と福田充徳さん(31)が98年3月に結成した。優勝賞金1,000万円は折半するといい、使い道は福田さんが「バイクと自転車」と答え、徳井さんは「愛車磨きと祇園で芸者遊び」に加え、決勝予選でネタにしていた「冷蔵庫」と答えた。同番組は2001年にスタートし、プロ、アマを問わず、コンビ結成10年以内なら誰でも出場でき、年末恒例「お笑いの祭典」として定着している。

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