
オリンパスは、コンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA SP-550UZ」を2007年3月初旬に発売する。コンパクトデジカメでは世界初の光学18倍ズームレンズを搭載し、焦点距離28mm(35mmカメラ換算)の広角撮影から504mmまでの望遠撮影を可能にした。これはデジタル一眼レフカメラの交換レンズ4本分に相当する。デジタルズーム併用により100倍までの超望遠撮影も可能だ。高倍率ズーム時におこりやすい手ぶれや被写体ぶれも、CCDシフト式手ぶれ補正機構と、ISO感度を最大で5000まで設定できる機構の2つの機能によって大幅に軽減する。オープン価格だが、店頭予想価格は5万5,000円前後。
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