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花粉症対策商品として販売されているカプセルを飲んだ和歌山県内の40歳代の女性が意識不明の重体になったと、厚生労働省と和歌山県が2007年2月26日に発表した。食品は山形市の健森が製造・販売している「パピラ」。女性は07年2月23日夜にカプセル1個を飲んでテニスをしたが、飲んでから約30分後に全身にじんましんが出て一時意識不明になった。女性は2日後に意識を回復し、現在は快方に向かっているという。
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