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景気の基調判断、4カ月連続で据え置き

2007/3/16      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

大田弘子経済財政担当相は2007年3月15日の関係閣僚会議に3月の月例経済報告を提出した。景気の基調については「消費に弱さがみられるものの、回復している」との判断を4カ月連続で据え置いた。その後の記者会見で「家計消費はおおむね横ばい」としつつ「企業は好調を維持しており、景気回復の基調はしっかりしている」と、景気がいいとも悪いとも言わない”玉虫色”の表現をした。3月16日付のフジサンケイビジネスアイによると、同相は「春闘が決着したあとの賃金が消費にどう反映してくるか、中小企業の賃金がどうなっていくのかを注意してみていく」との考えを示した。

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