2007年3月18日、首都圏の27の鉄道会社と32のバス会社が提携したICカード乗車券「パスモ(PASMO)」のサービスが始まった。JR東日本がすでにサービスを行っている「スイカ(Suica)」との相互利用が可能で、スイカかパスモどちらか1枚持てば、首都圏内のほとんどの交通機関が利用できるようになった。スイカと同様に、電子マネーとしても利用できる。
サービス初日の18日には、都内の2駅の定期券発売機で、従来の磁気型定期券からパスモに切り替えようとした際、誤った情報が登録されるなどのトラブルも発生した。
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