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住宅金融支援機構発足 最長20年間の融資開始へ

2007/4/ 2      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

住宅金融公庫を承継した独立行政法人の住宅金融支援機構が2007年4月1日に発足した。今夏にも融資期間最長20年間の「フラット20」(仮称)の取り扱いを開始する。これまでは最長35年間の「フラット35」だけだった。「フラット20」は融資期間が短くなるため、適用金利も引き下げる。提携金融機関によって金利は異なるが、07年3月適用分の「フラット35」の平均貸出金利が年3.095%に対して、「フラット20」は年2.895%前後になる。同機構は、「民間の住宅ローンの適用金利が融資期間によって違うのに、フラット35の場合は金利差がないことに、利用者の不満があった」という。

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