大林組社長が引責辞任 枚方市談合事件逮捕で

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大手ゼネコンの大林組は2007年6月4日、大阪府枚方市の清掃工場建設をめぐる談合事件で、同社顧問らが逮捕された責任を取って、脇村典夫社長が辞任すると発表した。株主総会が開催される28日付けで、特別顧問になる。後任には白石達専務執行役員が昇格する。同社は「事件を深くお詫びする。経営陣を一新して、新たなスタートを切りたい」とのコメントを発表した。

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