「Web人」称える賞 Webクリエーション・アウォード 推薦募集始まる

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   Web広告研究会(東京・中央区)は2007年6月5日、「第5回Webクリエーション・アウォード」の推薦募集を始めた。インターネットの新時代を開拓した「Web人」を称える賞で、受賞結果はこれまでも業界内外で注目を集めてきた。同25日まで受け付ける。

「第4回Webクリエーション・アウォード」の受賞者
「第4回Webクリエーション・アウォード」の受賞者

   Webクリエーション・アウォードは、プロジェクトや成果そのものに対する賞が多い中、「人」に焦点を当てている。今回のテーマが「Webのコア・コミュニケーター」であるように、インターネットは、コミュニケーションの重要なツールであり、コミュニケーションの核ともなっている。これらインターネットの創造や発展に貢献した人を称えたいというのが、このWebクリエーション・アウォードの特徴となっている。

   推薦方法は、自薦・他薦を問わず、「第5回Webクリエーション・アウォード」のHPから指定されたフォームを使ってエントリーする。応援コメントも受け付けている。

   今回は、最高賞にあたる「Web人大賞」や「web人of the year」など5つの賞がある。推薦があった人の中から10人をノミネートし、7月24日に「第5回Webクリエーション・アウォード」HPで公表する。同日から8月10日まで、だれが賞にふさわしいかをネット上で投票する。今回から初めて一般からの投票も受け付ける。投票結果を参考に同研究会が審査し、同HPと贈賞式で結果を発表する。いずれも9月11日の予定。

   06年の第4回では、「Web人大賞」にナビタイムジャパン「NAVITIME」の大西啓介さん、「Web人of the year」に産経デジタル「iza(イザ!)」の阿部雅美さんが選ばれた。「Web人大賞」はこれまで、「はてな」の近藤淳也さんやナイキジャパンの高橋理さんらが受賞を果たしている。

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