4月の景気動向指数、判断を上方修正

印刷

内閣府が2007年6月6日に発表した4月の景気動向指数(速報)によると、景気の現状を示す一致指数は66.7%となり、景気判断の分かれ目である50%を4カ月ぶりに上回った。
生産指数(鉱工業)、鉱工業生産財出荷指数、大口電力量など6つの指数の変化方向がプラスになったことで、一致指数が高くなった。内閣府は景気判断を「このところ弱含み」から「一進一退」に、1年11カ月ぶりに上方修正した。だが、数カ月先の景気動向を示す先行指数は20%で、6カ月連続で50%を下回った。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中