TBS「盗聴工作」福澤アナ改めて謝罪

印刷

TBSの情報番組「ピンポン!」のスタッフが、関東アマチュアゴルフ選手権に出場していた人気高校生ゴルファー・石川遼選手の「ナマ声」を入手しようと、石川選手の同伴競技者に小型マイクを装着するよう依頼していた問題で、同番組の総合司会者・福澤朗アナウンサーが2007年6月7日、番組内で改めて謝罪した。福澤アナは厳しい表情で、「同伴選手にマイクを着けるよう申し込むという、その軽率な行為が何ゆえ起きたのか、決してうやむやにすることがないよう、分かった事実はいずれ、この『ピンポン!』の番組のなかできっちりと必ずや報告をさせていただきたいと思います」と語り、改めて石川選手や同伴競技者、大会関係者に対して謝罪した。福澤アナは6月6日にも「当番組の暴挙」として涙ながらに謝罪していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中