警視庁は2007年6月17日、日本テレビ制作局のディレクター(33)が覚せい剤を使用したとして覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕した。新聞各紙の18日朝刊の報道によると、このディレクターは容疑を認めている。ディレクターはバラエティー番組を担当していた。日本テレビ総合広報部は「誠に遺憾。捜査の結果を待って厳正に対処したい」としている。
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