東芝ブラウン管テレビに発煙の恐れ

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東芝は2007年6月20日、90年4月から91年9月までに生産した同社製ブラウン管カラーテレビの一部に発火・発煙の恐れがあると発表した。回路基板のはんだ付け部に亀裂が入ることによる発煙事故が過去に3件あった。対象となるテレビ約44万9,000台のうち、約8,100台が現在も利用されていると推測される。同社は無償で点検・修理をする。

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