ソフトバンク、イー・アクセスと共同で「WIMAX」の免許取得へ

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ソフトバンクイー・アクセスは、次世代無線ブロードバンド通信用技術「WIMAX(ワイマックス)」の免許取得を共同で目指すと2007年6月21日に発表した。07年5月に総務省が免許割り当ての方針案で「既存の携帯事業者が申請する場合は出資比率を3分の1以下に抑えた新会社での参入が必要」との条件を提示し、新規参入を優先する考えを示したためで、この条件に合う新会社を設立するものとみられる。「WIMAX」は、光ファイバー通信網が敷設しにくい地域や、通信局から遠いなどの理由でADSLが使えない地域などにも、ブロードバンド通信サービスが提供できるようにする技術。固定通信用と移動体通信用の2種類の仕様がある。

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